【健診センター学校検診の違い】おすすめの看護師バイトは?

バイト看護師におすすめな健診センターと学校検診の特徴について説明しています。

健診センター看護師バイトは単発・短期でも働けるの?シフトについて詳しく解説(^ω^)

健診センターの看護師バイトは週2回から働ける!

健診センター看護師のシフトの決め方について

どうして週2回からの勤務でOKなの?


「健診センターって週2回以上の勤務が条件の求人が多いけど、どうして?」

「週2日以上の勤務って本当?働いてみたら違った!なんて事はないの?」

一般的な看護師バイト求人では、シフトは完全固定で、曜日・時間の指定があるケースが多く見られました。

でも、健診センターの看護師バイト求人は、週2日勤務が可能な事という条件はありますが、曜日・時間の希望が出せ、不定期で働ける求人が多いので、仕事とプライベートを両立させたい方にピッタリ(^ω^)

小さな子供がいるママさんナースや、ダブルワークのナースは、曜日・時間固定で働くのが難しいですよね。

曜日・時間の希望が出せる健診センターのバイトなら、都合に合わせて働くことができますよ!

シフト希望はどうやって出すの?

「健診センターは、バイト看護師でも休み希望って出せるの?」

「健診センターのシフト作成ってどうやっているの?いつまでに希望を出すの?」

一般的な看護師バイト求人は、曜日・時間固定の求人が大半なので、どうしても都合がつかない日時は休み希望を出してシフトの調整をしていました。

でも、健診センターの看護師バイト求人では、スタッフの確保が難しい曜日に出勤を依頼される場合と、出勤不可の日を事前に伝える事でシフトの調整をすることができます。

健診センターでは、早朝健診・夜間健診・土日祝日健診などがあり、常勤やパートの看護師は早出や遅出・休日出勤などをしています

そのため、スタッフの人数が少なくなってしまう平日が出てきたり、土日のスタッフの確保が難しい事があたりするため、バイト看護師にイレギュラーに出勤を依頼することがあります。

健診センターのバイト看護師は、入職前に出勤可能な曜日・時間を伝えておくことで、シフトの調整が自由にできるため、ママさんナースや仕事とプライベートの両立を希望する方に人気があります。

健診センターの派遣看護師のシフトについて


健診センターは、施設内での健診業務と、巡回型の学校・施設・官公庁などの検診業の2種類があります。

健診センターで派遣看護師を募集するときは、主に学校検診の繁忙期でスタッフ不足になる時期に限定されます

学校検診の繁忙期の4~6月は、健診センターでも施設内検診の業務に加えて、学校検診の依頼が増えるため、看護師の人手が足りなくなります。

そのため、主には学校検診業務のスタッフとして派遣看護師を募集します。

派遣看護師は派遣会社に雇用されているので、シフトの調整は派遣会社が行います。

派遣看護師の場合は派遣会社に登録した際に、出勤可能な曜日や日時を伝えて、派遣会社と健診センターがシフトの調整をしてくれます。

派遣看護師のメリットは、シフト調整に関する事など、派遣会社が代理で交渉をしてくれるので、希望を遠慮なく伝えることができます。

派遣会社は、一般病棟のように翌月のシフトを前の月の後半に出すことが多いので、シフト希望は遅くても前の月の前半には出さなければなりません。

派遣看護師の場合は、シフト調整は派遣会社が行うので、休みを希望する日は事前に派遣会社に伝えておきましょう

健診センターの出勤時間は都合に合わせて選べるの!?


健診センターのシフトは比較的に自由だという事が分かりましたね(^ω^)

では、出勤時間はどうでしょうか??

出勤時間を選ぶことができるのか?時短勤務や、午後から出勤、午前のみ出勤など、都合に合わせた働き方が可能なのでしょうか?

健診センターバイトの出勤時間について紹介していきます。

健診センター看護師の出勤時間は?


「働きたいけど、出勤時間が選べなかったりして、なかなか踏み出せないよね・・・。」

「健診センターって、病棟しか知らない人からすると、ちょっと分からない事が多すぎて・・・。」

一般的な病棟や外来の派遣看護師は、出勤の曜日・時間は固定であることが多く、都合に合わせるのが難しく、働くことを諦めてしまうケースが多く見られました。

でも、健診センターは、病棟や外来のように患者さんの受け持ち担当やプライマリーナーシングの必要がないため、比較的に自由な時間で出勤時間を決めることができます。

健診センターは完全予約制ですが、その日によって予約の人数や、検査項目の内容が違うため、曜日や時間により業務量に違いがあります。

一般健康診断は2~3時間で終了するため、午前は込み合いますが、午後は比較的に空いています

そのため、午前のみ出勤で、午後は時短で帰るという勤務でも、周りのスタッフに負担がかかりません。

人間ドックの場合は、拘束時間が長くほぼ1日中、センター内にいる事になるので、午後のみ出勤のバイト看護師がいると重宝されます。

ただ、仕事を始める前に、出勤時間やシフトについての希望を伝えておかないと、希望が通らない職場もあるかもしれません。

派遣看護師の場合は、シフト調整は派遣会社が代行で行うので、事前に出勤可能な曜日・時間をしっかりと伝えておきましょう(^ω^)

早朝出勤があるって本当?


「健診センターの開設時間って外来と同じような感じ?あんまり早い時間だと働けないかな・・・。」

「子供の学校や園の送り出しを終えてから出勤となると、9時くらいになっちゃう・・・。」

病棟や外来でも、夜勤スタッフの補助の目的で早出勤務のある職場もあり、早出のある職場では毎日、早出のスタッフが必要でした。

でも、健診センターでは早朝健診は曜日が決まっており、毎日ではない施設がほとんどです。

週に1回のみ6時台から早朝健診があり、午前のみ半日休を使えば欠勤をする必要がないという理由で、忙しサラリーマンなどに選ばれることが多いです。

早出の勤務が毎日あるワケではないので、常勤やパートの看護師で回すことができるため、派遣看護師が早朝勤務を依頼される事はありません。

もし、早朝勤務をして、午前中だけで帰りたいという希望があれば、事前に希望を伝える事で、早朝勤務に優先的に入る事もできます。

健診センターは、シフトや時間の調整が比較的に自由に出来るので、働きやすい環境と言えますね(^ω^)

健診センターってに1日にどれくらいの人数が来るの?


健診センターの規模にもよりますが、総合検診センターのような地域の中核の役割の健診センターでは、1日の平均患者数は150~200人ほどが多いです。

これだけの人数の健康診断を行うため、いかにミスなくスピーディに検査が進められるかが課題になります。

1日150~200人の患者数のある健診センターなら、看護師は常勤・非常勤合わせて50人前後が必要になります。

一般健康診断は2~3時間ほどで全ての検査が終わりますが、人間ドックや、オプションで精密検査を受ける場合は、ほぼ1日かかります。

普段の健診業務に加えて、4~6月の学校検診のシーズンは、巡回検診の依頼が増えるので、健診センターの看護師は人手不足になります

人手不足が予想される時期に短期や単発の派遣看護師を募集する事もありますが、健診センターの場合は、紹介予定派遣であることが多いです。

紹介予定派遣って何?

紹介予定派遣は、勤務開始から概ね6ヶ月以内に、職場に直接雇用される事を予定する働き方です。

派遣看護師として採用され、概ね半年以内に、常勤・パートに移行するという事です。

健診センターは、学校検診業務に比べて業務が複雑で、難しい看護業務が多く、覚える事もたくさんあります。

そのため、単発や短期での募集では業務がスムーズに行えない可能性が高いので、業務がスムーズに行えるように、ミスなく正確に検査が行えるように、週2日以上の勤務を条件にしている求人が多いのです。

紹介予定派遣は、派遣期間内に業務を覚え、スムーズに職場に入れるようにという目的で、週2日以上の勤務が出来ることという条件をつけている求人が多いです。

紹介予定派遣は、派遣看護師と職場の双方の希望が一致しなければ直接雇用とはならないため、紹介予定派遣で働いてみたけれど、想像とは違っていたから直接雇用は避けたいという場合には、派遣期間が切れたら終了ということになります。

紹介予定派遣には強制力はないので、希望や条件に合わなければ直接雇用になる必要はありません

健診センターの看護師バイトの出勤時間は自分で選べるの?

健診センターの看護師バイトの出勤時間について

健診センターは、通常の外来の診察時間と同じように、8時30分診察開始、17時診察終了というセンターが多いです。

でも、最近では早朝健診と言って、指定された曜日には早朝(6時台から)の健診が可能になったり、夕方以降(17時以降)健診、土日祝日の健診が可能な施設が増えてきました。

健診は同じ時間帯にたくさんの予約を入れてしまうと混み合ってしまい、ミスにも繋がりかねないため、時間をずらして予約を入れるようにしています。

多くの病院では、3部ほどに予約時間枠を分けて、1部:8時スタート~11時から12時に終了 2部:10時30分スタート~14時から15時終了 3部:13時スタート~16時から17時終了というようなスケジュールを取っています

午後から健診がスタートするグループがあるため、午後から出勤のバイト看護師が重宝されます。

診察開始・終了時間は各センターによって違うので、事前に確認することをおすすめします。

健診センター看護師は、バイトと派遣のどちらがおすすめ?

健診センターの看護師バイト求人について

健診センターのメリット・デメリット

健診センターのバイト・派遣の看護師には、メリット・デメリットがあります。

健診センターでバイト看護師として働く前に知っておきたいことについて詳しく紹介します。

健診センターのバイト看護師のメリット


「ブランクが長いから、病棟とか外来に復帰となると不安・・・。」

「臨床の経験が短いから医療行為が多い職場はちょっと心配゚゚(゚´Д`゚)゚」

ブランクナースにとって、医療行為の多い病棟や外来への復帰は不安も大きく、復帰を躊躇するケースが多く見られました。

でも、健診センターは、教育体制・サポート体制が整っているだけでなく、健診専門のスタッフ(コーディネーターやコンシェルジュ)と看護師がペアになり、健診がスムーズに行えるようにしている施設が増えているため、看護師は常に分からないことを身近にいる人に聞ける環境にあります。

また、医療行為(採血や静脈注射など)は、現場での実技指導や研修の中で、少しずつ覚えていくことができます。

健診センターでの健診業務は、医療行為が全くない担当部署(問診や検査誘導、視力・聴力検査など)もあり、慣れるまでは医療行為がない部署で業務を覚えていくという事もできます。

ほとんどブランクナースは、医療行為に対して不安を持っていますが、健診センターなら、その人のペースで業務に慣れていくことが出来るので、ブランクで復帰を躊躇している方にはとくにおすすめです(^ω^)

健診センターのバイト看護師のデメリット

「健診センターって看護記録とか書かないんでしょ?医療現場から離れるのはちょっと不安・・・。」

「健診センターの医療行為って採血とか静脈注射が中心でしょ?いずれ病棟復帰するときに、不安があるな・・。」

ブランク看護師にとって、健診センターの業務は医療行為がほぼないため、不安なく復帰できるという理由で人気がありました。

でも逆に、いずれ病棟や外来に復帰を希望しているケースでは、医療行為がほとんどない職場に入ることで、病棟や外来への復帰が難しくなると思う看護師もいます

確かに、医療行為や看護技術は、普段から業務を行っていなければ上達をすることはありません。

健診センターでの医療行為は、採血・静脈注射・FDG投与などが中心で、急性期病棟に比べると医療行為は圧倒的に少ないのですが、看護や医療の知識を得るという点では、病棟や外来と比べて引けをとりません。

健診センターでは、全身のさまざまな疾患に対しての症状や検査内容・診断結果などに触れる機会があり、幅広い知識を得る機会があります。

看護記録やアセスメントもありませんから、ブランクが長くなると忘れてしまう部分も多くなってしまうかもしれません。

看護技術や医療行為を身に付けるという点では、病棟や外来には敵いませんが、幅広い医療や看護の知識を身に付けるという点では最適な環境だと思います。

デメリットをメリットに変える方法はいくらでもありますし、健診センターではたくさんの研修やセミナーが行われているので、より専門的で幅広い知識を身に付けることができますよ(^ω^)

健診センターの看護師派遣求人について

健診センターの派遣看護師のメリット


バイトと派遣では、派遣看護師の方が時給が200~500円ほど高くなります

派遣看護師の一番のメリットは時給が高いことです!

健診センターの派遣看護師のデメリット

健診センターでの派遣求人は、紹介予定派遣や産休代替え派遣であることが大半です。

単発や短期で働きたい場合は、求人数が少ないのがデメリットです。

紹介予定派遣について


紹介予定派遣も、産休代替え派遣も、ある程度まとまった期間で働くことが前提のため、単発や短期で働きたい方にはおすすめできません。

紹介予定派遣は、仕事スタートからおおむね6ヶ月以内に、常勤やパートとして直接雇用されることを前提に働くことを言います。

紹介予定派遣は、健診センターで働いてみたいけど、実際の職場を体験してから働きたいという方には最適な働き方です。

産休代替え派遣について


産休代替え派遣は、産休や育休で休んでいるスタッフの変わりに代替えで働くことを言い、勤務期間は求人により異なります。

産休・育休のスタッフが復帰したら終了となる場合もありますし、そのまま常勤やパートに移行できるあります。

産休代替え派遣は、健診センターは興味があるけど、実際の様子を体験してから入職を決めたいという方におすすめの働き方です。

健診センターの派遣看護師はメリットが大きい!


派遣看護師のメリットは高給であることなので、長く派遣を続けたいという看護師が多いのですが、健診センターは高給な施設が多いですし、ボーナスや福利厚生が充実している施設が多いので、派遣から直接雇用になってもとくにデメリットはありません

好条件の看護師派遣求人の探し方

まずは派遣会社に登録をしよう!

看護師派遣求人を希望するなら、まずは派遣会社に登録をする必要があります。

派遣で働く場合は、事前に登録をしなければ、求人の紹介が出来ません

とは言っても、看護師の派遣会社ってどこにあるの?派遣会社が多すぎてどこに登録すれば良いか分からないという方も多いですよね。

看護師派遣会社の探し方

派遣会社にはいくつかの特徴があり、さまざまな職種の派遣求人を扱っている一般的な派遣会社と、看護師の派遣求人のみに特化した看護師派遣会社の2種類があります。

派遣会社には共通した求人があり、どこの派遣会社でも紹介してもらえる求人も多数ありますが、特定の派遣会社でなければ紹介してもらえない求人もあります!

看護師派遣会社は、看護師のみの派遣求人に特化しており、全国のたくさんの医療機関とのパイプがあるため、ほかの派遣会社には情報公開をしていない派遣求人が多数あります

好条件の派遣求人は、看護師派遣会社でなければ見つけることは出来ません!

看護師派遣会社の派遣求人なら時給アップが可能

看護師派遣会社の派遣求人は、急募の求人があったときなど、「今月中に応募をされた方は時給200円アップ」など時給アップキャンペーンを行っています!

派遣看護師の時給は派遣会社が決定するので、派遣会社の意向で自由に時給アップをすることができます

健診センターの繁忙期には急募の求人が多数あるので、時給アップキャンペーンを行っている求人もありますよ(^ω^)

おすすめの看護師派遣会社はメディカルコンシェルジュ

看護師のみの求人に特化している派遣会社でおすすめなのがメディカルコンシェルジュです(^ω^)

メディカルコンシェルジュは、好条件の派遣求人を多数扱っています!

また、全国に支社があるため登録での来社が容易という事もありますし、全国で定期的に登録会を行っているます。

支社が遠くてなかなか行けない方や、登録会の日程が合わずに参加が難しい方には、コンサルタントが自宅近くまで来るという事も可能です。

 

健診センターのバイト看護師の体験談

健診センターで1ヶ月限定の短期バイトをしました(^ω^)

出勤の曜日と時間

私は看護師求人サイトに登録して、週5日勤務の健診センターでの短期バイトを紹介してもらいました。

勤務は1ヶ月限定で、4月1日から働けるということが前提でした。

土日祝日は休みのセンターなので、平日は毎日出勤ということです。

健診センターは4月は繁忙期ということで、忙しい時期のみ短期的に看護師を募集しているということでした。

私は1ヶ月の限定で短期バイトをしましたが、健診センターがとくに忙しい3~6月にかけては、1ヶ月以上から期間を選んで働くことができましたよ。

出勤時間は希望を出すことができ、9時~17時までの希望を出しましが、午前のみ午後のみ、時短での勤務も可能ということでした。

採血メインの健診センターでの業務


私は健診センターで1ヶ月限定の短期バイトをしていました。

私が短期バイトをしていた健診センターは、新設したばかりで、オープニングスタッフでは人手が足りない状況で、短期バイトの募集を常時していました

最近は、健診センターの新設が多いですよね。

設や増設された健診センターでは、単発や短期のバイト看護師の募集が多く見られます

募集の条件は「採血が得意な方」でした!

私は、病棟のブランクは長いのですが、クリニックや献血ルームでパートやバイトを長くしていたので、採血は得意です!

真空管採血や長針での採血が得意ということで、即採用され、翌日から出勤することになりました。

1日に50人~100人の採血を行う毎日


センターでは、健康診断や人間ドックなどで来られる方が、1日150~200人ほどで、規模としては大きな施設でした。

採血の担当は看護師2~3人の対応で、だいたい看護師2人での対応がメインでした。

なので、1日に50人~100人の採血を1人で行うんです。

採血が苦手な方にとっては1日100人の採血と聞くと大変だ!と思うかもしれませんが、採血は流れ作業なので、慣れてしまえばそれほど大変ではありません。

午前、午後ともに50人ずつの採血をするので、だいたい1人の患者さんに割ける時間は3~5分です。

採血業務の流れ


まずは挨拶をして、名前をフルネームで言っていただき、スピッツの名前と個票の名前が一致しているかの確認をします。

このときに、患者さん自身にも、スピッツと個票の名前に間違いがないか確認をしてもらいます。

次に、両腕を出してもらい、採れそうな血管を探します。

ほとんどの方が右利きなので、右手の方が血管が出やすいのですが、建設業など力仕事をしている方の腕は筋肉がついているので、血管が見えにくい事もあります。

採血は一般血液検査の場合と、オプションで腫瘍マーカー・アミノインデックス・HCV抗体・HBS抗体・ホルモン検査などが追加されると、追加の分だけ採血量が増え、スピッツの本数も増えていきます

本数が多い方の場合は、正中の太い血管から太い針(最低でも22G)で採血をしなければ、時間内に必要な血液をとることができません。

初日からほぼ研修はなく業務に入る


私の場合は1ヶ月限定の短期バイトだからという理由もありますが、初日から研修はほぼなく業務に入りました

同じ採血担当は、私以外にも2~3人は常時いるので、分からないことがあれば、いつでも聞ける状況でした。

初日は、午前中はペアの看護師が1人ついてくれて、採血の流れや患者さんの確認、スピッツの色や種類の確認などを一緒に行いました。

真空管採血なので、針刺しのリスクは低いのですが、針の廃棄の仕方や、血液のついたアルコール綿の処理の仕方など、半日をかけて研修を行いました。

募集の段階で「採血が得意なこと」という条件があったので、初日から「採血ができて当たり前」という、即戦力の扱いでした。

私は採血に不安を感じる事もなかったので、すぐに業務に入ることができましたが、健診業務が初めてという方は、もう少し丁寧に研修が受けられると良いな~というのが本音です。

健診センターの業務は思ったよりもハード


健診センターは完全予約制なので、時間とおりに検査をスタートできるということがとても重要です。

人間ドックの場合は1日かかりや、半日かかりで検査に来る方も多いですし、忙しい時間を調整して健診に来る方が多く、午前のみ半休を取って健診が終わったら午後から出勤するという方も多く見られました。

一般的なクリニックなどは、完全予約制であっても、順番が前後したり、予約通りの時間に呼ばれることは少ないし、患者さんも予約通りに進まないことにクレームをつける事も少ないのですが、人間ドックの場合は医療を提供するというよりも、サービスを提供するという側面が強いため、いかに患者さんの要求に応え、快適に検査を終えるのがとても重要になります。

だから、医療従事者は時間とおりに検査が終わるように、わずかな時間を惜しんで仕事を進めます。

午後からの検査は13時15分開始で、早い患者さんは13時前には来て、待合室にいるので、昼食をゆっくり食べられることは、ほとんどありませんでした。

私は短期バイトだったので、残業なく帰ることができましたが、予約が多いシーズンや曜日によっては、常勤やフルパートの方たちは残業をしている状況でしたね。

でも、健診センターは、一般病棟や外来に比べると、働きやすさはあると思います。

シフトの調整もしやすいし、バイトやパートなら残業も少ないですし、福利厚生も充実していて給料も高い施設が多いですよね。

私は、この短期バイトを通して、健診センターなら常勤かフルパートで働いても良いかな~と思いましたよ(^ω^)

まとめ

健診センターのシフトについて

健診センターは週2日以上の求人が多い

健診センターの看護師バイト求人は、週2日~3日以上出勤できるという条件があることが多いです。

どこのセンターも看護師の人手不足が続いている状態なので、定期的に仕事に入れる方が重宝されます。

また、健診センターの看護業務は複雑で覚える事が多いため、週2日以上の出勤がないと、業務をスムーズに進めるのは難しいですよ。

健診センターの単発や短期バイトについて

健診センターでは単発や短期バイトの募集は少ない

健診センターは、単発や短期バイトの募集は少ないのですが、新設や増設の際に、1ヶ月や3ヶ月限定の短期バイトの募集があります

また、3~6月の学校検診の時期と被るシーズンはいつも以上に業務が忙しくなるため、単発や短期バイトの募集が増えます。

また、9月~11月頃のシーズンにも健康診断が集中することがあり、予約が多く入っている時期は単発や短期バイトの看護師を急募する事もあります。

単発や短期バイト希望なら繁忙期を狙う!

健診センターは1年を通してコンスタントに仕事がありますが、繁忙期は3~6月、9~11月あたりです。

この繁忙期に合わせて単発・短期バイトの募集が多いので、この時期を狙うと良いですよ(^ω^)

単発や短期が希望なら派遣の選択もある!

単発や短期での募集の場合は、派遣看護師として働くという選択もあります。

事前に派遣会社に登録をして、働ける時期、出勤可能な曜日・時間を伝えて、都合に合う求人を優先的に紹介してもらうことができます。

派遣のメリットは、バイト看護師よりも時給が200~500円ほど高いことです(^ω^)

 

 - 健診センター看護師バイト求人

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