健診センターor学校検診 おすすめの看護師バイト求人

バイト看護師におすすめな健診センターと学校検診の特徴について説明しています。

学校検診の看護師バイトなら単発や短期で働ける!

単発の看護師バイトなら学校検診バイトがおすすめな3つの理由

理由1・学校検診バイトは業務が単調

検査項目が少ない

学校検診の検査項目は12項目と少ないため、業務の内容や流れを覚えるのは比較的に楽です。

単発バイトは1日限定での勤務となるため、スムーズに仕事に入らなければならないが、学校検診の業務は単調で覚えやすいため、初めて勤務した人でも、スムーズに業務に入る事ができます

スムーズに検診が進むように声かけをする

学校検診の看護師は、特に小学校低学年の子供がスムーズに検査が受けられるように、誘導や声かけをするのが大事な役割です。

学校検診では、多くの生徒を一度に検査するため、スムーズに安全に検査が受けられることが重要です。

声かけや誘導なら、単発勤務の看護師でもすぐに仕事を覚えることができますよね(´∀`)

理由2・学校検診バイトは医療行為がほとんどない


学校検診に必要な主な医療行為は採血と心電図です。

採血

学校検診では、1日で多くの検査をスムーズに終わらせる必要があるので、採血担当、心電図担当、聴力検査担当、診察や問診担当などのように、各パートを数名の看護師で担当を行います。

担当は、当日の朝に決定することが多く、担当パートの希望を出すことができます。

フルパートや常勤で学校検診に来ている看護師なら、普段から採血をして慣れているので、採血担当に入ることが多いです。

ブランクが長い方や、単発で初めて学校検診バイトをする方に、採血をお願いする事はありません。

心電図

学校検診では、臨床検査技師がいれば心電図測定をしてくれますが、いなければ看護師が測定をします。

臨床検査技師と看護師がペアで入る時は、技師さんが電極板などを装着し、看護師は生徒の誘導や声かけなどを担当することが多いです。

病棟勤務の経験がある看護師でも、12誘導測定に慣れいている方は少ないので、ほとんどの方が心電図測定に不安を持っています。

でも、学校検診で12誘導を使う時は、オートで測定するので、操作はボタン1つで行えますし、電極板の装着もすぐに覚えられるので大丈夫ですよ(´∀`)

理由3・学校検診看護師は派遣やバイトが大半であり、スタッフに余裕がある

派遣やバイトの看護師が多い

学校検診の看護師は、保健センター・健診センター・結核予防協会・疾病予防センターなど、さまざまな施設から派遣されてきます。

学校検診は4~6月が繁忙期で、閑散期には仕事が激減してしまいます。

そのため、常勤看護師は少なく、派遣やバイトの看護師が大半を占めます

スタッフは登録性

派遣やバイトの看護師は事前登録制であるため、直前にならなければ学校検診に派遣される看護師の人数が分かりません。

そのため、余裕を持ってスタッフを確保する事になります。

どこの現場でも、各担当パートには看護師が数名いて、業務を分担して行っています。

スタッフに余裕があるため、単発や短期の看護師がいても、業務を行いながら指導をする事ができます。

健診センターでは単発バイトの求人はほとんどない3つの理由

学校検診と健診センターの違い

学校検診と健診センターでの業務の大きな違いは、学校検診は巡回型で、健診センターは施設内での業務と言う事です。

学校検診より健診センターの方が検査項目が圧倒的に多い

また、学校検診の検査項目が12項目なのに対して、健診センターでの検査項目は基礎検診が9項目、生活習慣病検診が12項目あります。

健診センターでは、健康診断に加えて人間ドックも行っており、人間ドックの基礎検査項目は16項目、これに加え、脳ドック・肺ドック・精密検査・管理検査など、オプション検査が多数あります。

理由1・健診センターは検査項目が多く業務が複雑

健診センターの検査項目

健診センターでは、健康診断・人間ドック・入職前健診・特定健診など、さまざまな種類の健診を行っています。

各検診の種類によって、検査項目が異なり、オプション検査は個人により検査内容が異なるので、1人1人の被験者の検査項目のダブルチェックが必要です。

健診の流れ

健診センターでは被験者によって検査項目が違うため、検査を受ける順番が異なります。

被験者が迷ってしまわないように、看護師は検査項目や内容をしっかりと把握して、スムーズに健診が進むようにサポートします。

単発や短期で業務を覚えるのは難しい

健診センターではバイトや派遣など、単発での求人はほとんどありません

検査項目や手順が多く、業務を覚えるのに時間がかかるため、単発や短期では業務をこなすことが出来ません。

単発・単発でバイトや派遣を希望する方は、健診センターよりも学校検診がおすすめですよ(´∀`)

理由2・健診センターは医療行為が多い


健診センターで行われている人間ドックは、各センターによって検査内容が異なります。

造影剤の点滴

CT検査では、造影剤なしで行う単純CTと、造影剤を使用して撮影する造影CTの2種類があります。

CT検査の際に使用する造影剤はヨード剤と呼ばれ、腕の静脈から点滴を行います。

造影剤(ヨード剤)は希に、アナフィラキシーショックを起こすことがあります。

薬剤を使用しての検査では、アナフィラキシーショックの危険性が少なからずあるので、造影剤の注入を行う検査では、被験者の状態観察をしっかりとしましょう。

点滴ルートの確保

造影剤の点滴は、ルートが詰まりやすいので、22Gの針でルート確保をします。

注入にはそれほど時間はかかりませんが、CT検査では腕を上げたり、体の向きを変えたりと、指示通りに体を動かす必要があるので、ルート確保の場所に配慮が必要です。

アルコール綿を使用しても良いのかは事前に確認をしましょう。

朝食を摂っていないかを確認します。

点滴後は、気分不快を訴える方もいるので、被験者の状態観察を行いましょう

血糖検査とブドウ糖負荷試験

人間ドックは、健康診断に比べて検査項目が多く拘束時間が長いです。

血糖検査では、空腹時血糖・食後2時間の血糖値の検査を行う事があります。

ブドウ糖負荷試験では、空腹時血糖の測定のために採血を行い、その後にブドウ糖75gを飲み、1時間後・2時間後に採血を行い血糖値の推移を検査します。

ブドウ糖負荷試験は、空腹時・ブドウ糖接種後1時間後・2時間後の計3回の採血が基本ですが、ドクターの指示によってはブドウ糖接種後30分・1時間30分後・3時間後という間隔で採血をする事もあります。

各センターによって検査項目や内容が異なるので、事前にしっかりと確認をし、被験者が安心して検査が受けられるように声かけや誘導をしましょう。

健診センターは学校検診に比べて医療行為が多い

健診センターは学校検診に比べると医療行為が多く大変に感じるかもしれません。

それでも、病棟や外来に比べると医療行為は少ないので、ブランクナースも安心して働けますよ(´∀`)

各センターによって検査項目や内容・手順が異なるので、事前にしっかりとチェックをして、ミスのないように気をつけましょう!

理由3・健診センターは派遣・バイトの看護師が少なく、スタッフに余裕がない

健診センターは常勤・パートの看護師が多い

健診センターの看護師は常勤・パートの看護師が多いです。

学校検診のように、派遣やバイトの看護師が大半という環境ではないため、スタッフに余裕がないと感じるかもしれません。

健診センターは、業務が煩雑な事や医療行為が多い事から、単発や短期でのバイトでは仕事に入るのが難しいため、パートや常勤スタッフには職場研修をしっかりと行います。

健診センターの職場研修

健診センターでは、教育担当の看護師がしっかりと指導に当たります

検査の流れや内容・手順の説明、講義から実技まで時間をかけてしっかりと指導をします。

教育体制が整っているので、ブランクが長い方や健診業務が未経験という方でも安心して働くことができますよ(´∀`)

単発や短期では業務を覚えられない

健診センターは教育・指導体制は充実していますが、単発や短期で業務を覚えられるほど単調な仕事ではありません。

そのため、単発や短期の看護師を募集する職場は少ないです。

健康診断や人間ドックは完全予約制なので、決められたスタッフの人数でも、それほど慌ただしさを感じることはありません。

健診センターの看護師求人は週2日以上の勤務が条件の3つの理由

理由1・健診センターでは担当パートを決められることが多い

担当パートって何?

健診センターでは、健康診断・人間ドックなどさまざまな検査が行われており、看護師はそれぞれ担当の部署を任されます。

問診担当・診察担当・検査(MRI・CT)担当・エコー担当・GF/CF担当・視力測定担当・聴力測定担当などの担当パートがあります。

それぞれの担当パートを固定で持ち、業務に慣れてもらう職場が多いです。

健康診断や人間ドックは、被験者を取り間違えたり、検査項目に不備があったり、検査が正確に行われなかったりすると、異常の早期発見をすることが出来ません。

異常を早期発見して、疾患の治療を早く開始することができれば、完治する見込みが高くなりますが、せっかく受けた健康診断や人間ドックで異常の発見を見逃してしまうと、生死に関係する問題になる可能性もあります。

各担当パートに慣れ、ミスのないように検査が行えるように配慮がされています。

担当パートに慣れるためにも、週2日以上の定期的な業務が必要です。

単発や短期での業務では、担当パートに慣れる事ができずに、ミスにつながる可能性があるので、コンスタントに出勤できるスタッフが求められます

理由2・早出や遅出のスタッフとのシフト調整

健診センターのシフトについて

健診センターは、施設によって早朝健診、夜間健診、土日祝日健診などのサービスを行っています。

そのため、看護師は早出・遅出・休日勤務などのシフトがある施設もあります。

土日祝日に出勤をしたら、平日のどこかで休みを取りますから、平日のスタッフ確保が必要になります。

また、土日祝日のスタッフが確保できない場合は、土日祝日限定でバイト看護師の募集がある場合もあります。

健診センターのシフト希望について

健診センターでは基本的に日勤帯の業務しかありませんが、遅出や早出、土日祝日の出勤がある施設もあるので、シフト希望を出す施設が多いです。

シフト表は前の月の月末までに作成するので、遅出や早出の出勤が難しい日は、あらかじめ希望を出しておきましょう。

週2日勤務の看護師の場合は、曜日・時間固定の場合と、他のスタッフの確保が難しい日時に不規則に入る場合とがあります。

曜日・時間固定であっても、不規則勤務であっても、出勤日の希望を出すことができます。

入職の際には、出勤不可の曜日や時間をあらかじめ伝えておくとスムーズに話が進みますよ(´∀`)

理由3・1泊以上必要な検査項目がある場合は、夜間のスタッフ確保が必要


健診センターでは人間ドックを行っているため、1泊や2~3泊の宿泊での人間ドックを行っている施設もあります。

健診センター看護師の夜勤について

宿泊での人間ドックの目的は、ゆったりと休息を兼ねて検査を行う事もあります。

1年に1回、ゆっくりと体を休めて全身をくまなく検査するという方も多いのです。

そのため、宿泊と言っても看護業務は特にありません

宿泊でGFやCFの検査をする場合は、夜間は経過観察をしたり、2日目にGFやCFの検査がある場合は、朝から点滴ルートを採ったり、浣腸や便の状態チェックを行ったりします。

また、2日目の朝にブドウ糖負荷試験を行う事もあります。

宿泊だからできる、時間差での採血や検尿などを行う事もあります。

宿泊健診のある健診センターでは看護師の夜勤がある

健診センターは基本的には日勤のみの勤務ですが、宿泊健診を行う施設では夜勤業務も出てきます。

その場合は、夜勤は看護師1人での対応となり、施設により夜勤の業務時間が異なります。

日中の健診や人間ドックが全て終わる時間(19時頃)から夜勤に入る施設もあれば、21時以降からの出勤になる施設もあります。

健診センターでは、夜勤のみ行うバイトや派遣の看護師の募集をしていることがありますが、求人数は少ないですね。

まとめ

学校検診看護師は、単発や短期での勤務ができる理由を紹介しました。

単発や短期バイトが希望なら学校検診がおすすめ

業務が単調

学校検診は検査項目が少なく業務が単調なので、単発や短期でもスムーズに仕事を覚える事ができる。

医療行為がほぼない

学校検診で行われる医療行為は、採血と心電図

派遣・バイトの看護師が多くスタッフに余裕がある

スタッフに余裕があるため、仕事をしながら業務の説明や指導をすることができます。

まとめ

健診センターは単発・短期のバイト求人はほとんどありません。

単発や短期でマイペースに働きたい方や、ダブルワークで単発バイトを希望している方は、学校検診バイトがおすすめです(´∀`)

 - 健診センター・学校検診の看護師求人がおすすめの理由

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